SUKIYAKI

2020.12.19

いきなり社長の寺島です。

 

今日は仲間のバンド、buzzy.のワカがタトゥーを増やすと言うので、私も同行してまいりました。

 

仲のいい友人にはラッパーやDJなどのアーティストやクリエイターが多い、男なら一度は考えた事があるでしょう。タトゥー/刺青。

 

タトゥーがどうのって論議を今でもたまに見るけど時代遅れな話。そのせいで風呂にも入れないなんて窮屈な話だ。

他の国では治療にさえ使われているという大麻なんていつの話になるのだろう。

考えてみたら、国によってルールが違うのも謎すぎる。。

 

東京で遊んできた自分も、一概なく、昔から興味があった。

しかし、タトゥーなどのカルチャーは普段の生活ではなかなかその入り口に出会うことはないだろう。

見た目も怖すぎ。

 

ワカが以前、彫りに行くけど一緒に来る?と聞かれた時は楽しみだった。

 

MY WAY SKIN ART STUDIO

東京のはしっこ、福生にある「MY WAY SKIN ART STUDIO」。(正確には福生かもわからない)

 

久々にここにきた。

 

こちらの師匠のスタジオを借りて、開業している彫り師の原ちゃん

 

原ちゃんはおっとりしていて、ロン毛で、刺青だらけな職質対象人間。

 

めちゃくちゃ長かった髪がバッサリ散髪されていたので、理由を聞いたら「邪魔だった」。

 

気付くのに4年掛かったのか、ここにきて邪魔になったのか、、刺青だらけなだけでおかしな目で見られるのにね。

 

一緒にいる人間でナイスじゃ無い人間はいない。原ちゃんもその一人。

 

他人の体に一生消えないアートを刻むんだから、それだけで背負ってるモノがハンパじゃない。

 

タトゥーは、彫る側と彫られる側の魂の交換だと目の前で見て感じた。

 

彫り師の人って自分で絵も描いて、さらにそれを自分で掘るわけだから、もはやデザイナーでもある。

そのうえそれを身体のどこに落とし込むかまで考える。

 

もっとアーティストとしての彫り師の動きの幅が増え、タトゥー業界の評価が高まると嬉しい。

 

アーティスト、原ちゃん。ビックリスペクトってハナシ。

 

コーヒー&タトゥー

昨今のバーバーブームやバイクブームなどを見ていると、いつの時代も悪い男はモテるんだなと思い知らされる。

 

そういったカルチャーが、もはやおしゃれとして認知されてきている。

 

舐達麻なんて今年社会現象と呼べるでしょ!

 

以前ヒップホップなどにあまり明るくないイベンターから言われた事がある。

 

「あのー流行ってる怖い見た目のグループ何でしたっけ?」

 

「なめくじらでしたっけ?」

 

なめくじらて、、

ヒップホップ、もうひとつ上のステージまで押し上げたい。

 

ここまできたら、いよいよタトゥーアーティストの人たちの大バブルも目の前のような気がしてる。

 

小さなカウンターで美味しいコーヒーが飲めて、タイミングが良ければ人が彫られている所も奥の小部屋で見れる、なかなかこのカルチャーの入り口を見つけられない人たちへの接点にもなる。

 

彫り師の人達ももっと活躍の場を広げられる。

 

これは良さそうだ。少し前から考えている。

 

誰かに取られると思ってずっと日の目を見ることがないアイデアより、他人の手によってでもカタチになれば世の中にとってはプラスだ。

 

エンジェル投資家のみなさん、面白いことしませんか。info@sp0t1ight.co.jp

 

上を向いて歩こう

彫り進んでいるのを眺めていると、至急必要なデータをくれと言う連絡。

お手伝いしているアーティストから。

 

データの管理は俺の業務外だろ、、

 

原ちゃんのスタジオは地下にあり、扉をしめると電波がクソ悪い。0G

業務改善命令を出している。

 

テザリングも不可能なので飯でも食いがてらWi-Fi探すか。

 

以前から最寄りのコンビニの目の前に気になるラーメン屋があった。

 

sukiyaki

上を向いて歩こう

 

深い。

 

調べてみると食べログ3.5、この辺りでは唯一の濃厚とんこつラーメンと書かれている、期待できるぞ。

 

入った瞬間くさい、豚骨を語る店なら然るべき。

 

信頼度アップ。

 

らーめん

到着したラーメンは期待を裏切らない、福岡と東京の真ん中のようなとんこつラーメン。

 

なかなかうまい。てらログ3.0

 

店内には嬉しいビュッフェもあります。

ブッフェ

 

店の隣に一際輝く気になる看板があった

きさら

よく見たら新宿にある有名モノマネパブ「キサラ」のオフィスだ。ニセキン、似てるな、なぜここに。

 

その後結局漫画喫茶に入り、Wi-Fiを無事に拾ってデータのやり取り完了。

 

いくつもの仕事に関わると、いつ何時でもボールを打ち返せないといけない。

24時間365日、貧乏暇なしとはこの事だなー

 

うとうとしながら運転し、明け方に帰宅。

 

ナイスな人間に会うといつでもいい刺激をくれる。

 

アーティスト、原ちゃん。ビックリスペクト!

 

飛行機

これから羽田よりライブのお手伝いで青森へ飛び立つところです!

 

青森は初めてです。大雪らしいけど大丈夫か、、

雪国は遠くへ来た感が3割り増し、また新たな出会いが楽しみだな。

寺島

リスペクト

原ちゃん

ワカ

MY WAY SKIN ART STUDIO

上を向いて歩こう